マッチングアプリ体験記(29歳編②)

マッチングアプリ体験記

概要

使用したアプリ:pairs

  • 自分の年齢:29歳
  • 相手の年齢:25歳
  • 相手の職業:銀行員
  • アプリでのやり取り

アプリでのやり取り

マッチングはこちらからのいいねです。相手はいいねが800近くあったので、正直マッチングするとは思っていませんでした。

顔写真が複数枚載っていて、かなりルックスが整っております。やり取りは一日一往復、内容はアプリに公開されていたプロフィール内容が主です。

6回目のメッセージで会うことを打診し、返事はOK。LINEも交換し、1週間後夜食事に行くこととなりました。

ファーストインプレッション

当日は食事する店の最寄り駅で待ち合わせることに。お互い時間通りに集合し、初顔合わせ。

正直、アプリの写真とは若干ギャップがあったものの、それでもルックスが良いことに変わりはありませんでした。まあ正直、多少加工する人の方が多いよね笑

対面時の雰囲気

行きつけの和食ダイニングに行き、いろいろお話しすることに。話した内容は前と同じく仕事、趣味、恋愛に関することです。

彼女は機転が利く人なので、話していて楽しく、盛り上がりました。23時近くなり、その日は解散することに。

対面後

初対面のお礼や次に会う打診などなど、アプリと同じく一日に一往復程度やり取りを続けました。そして、翌週また会うことに。

2回目

一回目と同じく、夜お食事に行くことになりました。会話に困ることもなく、楽しい時間を過ごし、これまた前回同様、23時ごろ解散することに。

このくらいのタイミングで、彼女を恋愛対象として強く意識するようになりました。と言いつつも、アプリは継続して使い続けてます。それは相手も一緒笑

3回目

3回目は夜、食事の後にイルミネーションを見に行くことに。12月だったので、都市部はどこも凝ったイルミネーションを施しています。

この日は彼女に告白することを決めていました。イルミネーションを会場として想定していましたが、食事中からソワソワして仕方ありません笑

半分上の空だったと思われる食事がひと段落し、イルミネーションを見に行くことに。

地域的にはなかなかの都心部ですが、クリスマスシーズンは青一色の電飾に彩られ、幻想的な雰囲気です。

人が多く、いつどこで告白するかなどを考えなきゃいけなかったりで、私にイルミネーションを楽しむ余裕はありません笑

そして、若干人の往来が少ないポイントで彼女を呼び止め、付き合って欲しいと伝えました。

結果は・・・OK!晴れてマッチングアプリを卒業することとなりました。

まとめ

初めて会った時から会話の内容やらテンポやらが合う感覚だったので、好印象でした。そして、その印象が続き、彼女を好きになりました。

婚活はあまり時間をかけないことが暗黙の了解的なところがあるので、最初の印象がその後の関係に与える影響はすごく大きいですね。

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