シェアハウス体験記(31歳編)

シェアハウス体験記

人物の概要

  • 自分の年齢:31
  • 相手の年齢:25

出会い

私がすっかりシェアハウスに馴染んだころ、何人か新しく入ってきました。

人が入ってくると歓迎会が開催されるので、そこで新たに入居した女性と仲良くなりました。

何も起こらない日々

彼女とは時々5~6人くらいで食事したり飲んだりする仲でしたが、お互い「たまに会う人」という感じで、会った時に普通に会話する以外、特に何も起きませんでした。

会わない日々

彼女の入居から1年くらいが経過し、グループではあるもののクリスマスを一緒に過ごしたりなど仲良くなり、いつも食事するメンバーで旅行に行くことになりました。

彼女も旅行に行くことになっていましたが、ある時を境に全く交流スペースに顔を見せなってしまいました。

そして、旅行をキャンセルするとの話を聞いたので、その連絡があった女性に聞いたところ、どうやら彼女は重病を患っている可能性があるとのことで、ひどく落ち込んでいるようでした。

この頃、私は明るい性格の彼女に惹かれつつある状態で、彼女を元気付ける言葉と何か困ったことがあったらなんでも言って欲しいという旨のメッセージを送り、彼女からは感謝のメッセージが返ってきました。

何か起きそうな日

翌日の夜、彼女からメッセージが届きました。見てみると、「部屋に来て欲しい」とのこと。

同じ建物に住んでるので、1分で行けますが他の住民に見つかると噂が立ちそうなのでヒヤヒヤします。。

あと彼女の部屋は女性専用フロアなので、ヒヤヒヤ度は2倍になります笑

無事誰にも見られることなく部屋につき、彼女と話始めましたが、いつもと変わらぬ様子。

そのまま話続け、日付も変わったころ、病気の話になりました。患っている可能性のある病気が思っていたよりも重く、命にも関わるものだったので、絶句してしまいました。

軽はずみなことを言うと傷つけてしまいかねないので、ひたすら話を聞いてました。

もうかなり遅い時間だったので、話が一段落したタイミングで自分の部屋に戻ろうとしたのですが、彼女はちょっと言いづらそうにしながら「一緒にいて欲しい」と言いました。

その日は体調がかなり悪く、彼女に移してしまったらまずいという思いと、そんな中で早朝から外せない用事があったので、私は部屋に戻ってしまいます。

いや、そこは一緒にいろよ笑

その後

自分のダメっぷりに全く気づいていない私は、彼女への想いを強くします。なので、メッセージを送ったり、彼女に話しかけたりしますが、かなりの塩対応。

完全に怒ってる感じ。さすがに原因を察してご機嫌取りをしてみたものの、全然効果なし。

その後数ヶ月くらいは冷たいままだったので辛かったですが、自業自得というやつですね。。

かなり後日にはなりますが、やはりあの時彼女は私に拒絶された、と感じていたことが分かりました。

私の愚かさゆえに成立はしなかったものの、両想いだったのです。。。

まとめ

肝心のところで嘘みたいな対応をしてしまい、残念な結果に終わってしまいました。。。なんであんな行動をしたのか今でも謎です笑

日頃からよく顔を合わせる間柄でも関係の進展は急に訪れますね。ということで、そういう展開が急に訪れるかもという心構えをしておくと上手く対応できるかもしれません。

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