シェアハウス体験記(30歳編)

シェアハウス体験記

人物の概要

  • 自分の年齢:30
  • 相手の年齢:23

出会い

まだ私がシェアハウスに入りたての頃の話です。当時の私はシェアハウスに馴染めず、苦心していました。

飲み会や花火大会などのイベントには事欠かなかったので、そういうものに参加し、みんなと仲良くなろうと頑張っていたところで仲良くなったのが彼女です。

進展?

彼女は仕事がとても忙しく、帰ってくるのは毎日夜中でした。

なかなかコミュニケーションを図れる時間が少なく、週末の夜中にシェアハウスのラウンジ(大きなリビング的空間)に呼び出して一緒にお酒を飲みながら話したりしました。

しかし、シェアハウスには他の人もいっぱいいるので、彼女と話しているとどんどん他の人も絡んできたりして、個人的に仲を深める雰囲気になりません。

それはそれで楽しかったりしますが笑

BBQ

ある夏、みんなでBBQすることになりました。そこには彼女もいたので、一緒に肉や野菜を焼いたりしつつ、色々話ししました。

どうやら今は仕事命の状態みたいです。BBQの移動中も仕事をするくらいでした笑

私的に彼女とは会話が合うし、話しているとすごく楽しかったので、この時点ですっかり好きになっていました。

1:1の誘い

もっと仲良くなりたかったので、彼女を食事に誘ってみました。返事は他にも人がいるなら行くという完全に脈なしのものでした笑

当時、他に仲良い人がシェアハウス内にいなかった私は、彼女と関係を進展させることを諦めたのでした。

その後

すっかり気まずくなってしまいましたが、彼女は忙しく、あまり交流スペースに来ない人だったので、生活に大きな影響はありませんでした。ただ、私が彼女に気があることは周りにバレバレだったので、ちょっぴり恥ずかしかったです笑 あと、私のアプローチ失敗の数ヶ月後に彼氏を連れてきていた時にはちょっとグッと来るものがありました笑 

まとめ

1:1の食事にも行ってもらえないと話にもなりません。。ということで、今回は惨敗でした。

でも、私が住んでいたシェアハウスはかなり内部恋愛が盛んだったので、こんな小競り合い?は日常茶飯事だったと思います。

にしても、同じところに住んでいるので、もう少し自然なコミュニケーションを重ねていけば良かったかもしれませんね。

タイトルとURLをコピーしました