合コン体験記(27歳 銀行員編)

合コン体験記

人物の概要

  • 体験者の年齢:27歳
  • 相手の年齢:27歳
  • 相手の職業:銀行員

合コン時の様子

別の支社の先輩主催で行われた会で、なかなかの盛り上がりで、2次会まで開催されました!この時早くも私は相手の女性がとっても気になってしまいます笑

合コン後

幹事の先輩がまとめて連絡先の交換をしてくれるとのことでしたが、なかなか動いてもらえず。。。

結局合コンの2日後に連絡先を知ることができました。気になった女性を誘い、無事お食事に行けることになりました。

初デート

合コンの時からとても気になっていた女性です。夏の暑さや開放感も手伝って会う前からワクワクして仕方がありません笑

合コンの時にすでに打ち解けており、お互いタメ口です。話は盛り上がり、終電近くまでお酒を飲み、解散の流れに。

この時点で完全に好きになっていました笑 解散し、自分が家についたタイミングでその日のお礼とまた会いたいことをメッセージで送ったのですが、返事が来ず。。

男といえども好きな人から返事がないと気が気じゃありません。自分の行いを振り返ってみたものの、会った時は盛り上がってたし、失礼なことをした記憶もない。

なぜ返事がないのかサッパリ分からず、「きっと来るはずだ!」と思い、ずっと5分おきくらいに携帯を見てました。キモい笑 

結局、彼女から返事があったのは会った日の2日後でした。返信内容は全くもって普通。

次の誘い

会った後のやり取りがちょっと変な感じになったものの、私はもうすっかり彼女にメロメロなので、お食事に誘います。

返事は・・・OK!その日のうちに返ってきました。ワクワクしながら過ごし、会う前日を迎えました。すると、彼女からメッセージが。

見てみると、都合が悪くなったため、行けないとのこと。。。

「まぁこういうこともあるよね!」と思い、少し間を空けて誘ってみたのですが、返信はありませんでした・・・。気持ちはどん底です・・・。

2ヶ月後

最初に会ってから2ヶ月が経ち、その間も合コンに勤しんで(?)いましたが、誕生日が近くなり、恋人がいない状況に焦りと寂しさが募ってきます。

そこで、再び銀行員の彼女が脳裏に浮かびます。

2ヶ月前、誘った時に返信がなかったので、普通はそこで引き下がるところですが、どうにも彼女のことを気に入ってしまってたので、再び連絡することに。

「元気?久しぶりにお食事でも~」的なメッセージを送り、期待せずに過ごしていたところ、割と早めに返事がきます。

返事はなんとOK!単純な私はウキウキしながら当日を迎えました。そして当日の昼ごろ彼女からメッセージが。

前回の流れが頭をよぎり、嫌な予感がします。その予感は的中し、ドタキャンされてしまいました。理由は体調不良とのこと。

期待していなかったせいか、前回ほどの落ち込みはありませんでした。けど、さすがにもう無理だなと悟り、とても悲しい気持ちになりました。。。

さらに2ヶ月後

前回のドタキャンは10月、そこから2ヶ月経ち、クリスマスや年末年始など恋人と過ごしたい時期になりました。

いろんな女性と交流していたものの、やはり銀行員の彼女が忘れられない私。これまでの苦い記憶はどこへやら、再度連絡します。

「どうせダメだろ?」的な半ばヤケクソ状態だったこともあり、誘いの内容からしておかしいことになっていました。

4ヶ月前に1度会っただけなのに、「年越しウチで過ごさない?」と。どこからどう考えても下心100%です。完全に頭おかしい笑

しかし、予想に反し、彼女からはOKとの返事が。。。

・・・待てよ、この展開はどこかで・・・。いくらアホな私でも気づきます。これまでと全く同じ展開ですやん。

大晦日

誘いが年越しなので、会う約束は大晦日です。いつキャンセルされるのかな、と思いながら当日を迎えます。

約束は18時くらいですが、ドタキャンの連絡は来ません。

待ち合わせ1時間前となり、「おいおい、まだキャンセルの連絡こないのか。もう1時間前だぞ!?」と思ったりなど、もうなんか感覚がおかしくなっちゃってます。

しかし、ドタキャンの連絡が来ず、待ち合わせ場所に彼女は来ました。

近所のスーパーで買い出しをして、ウチに到着!その後、お酒を飲みながら大晦日っぽいテレビを観て、いろいろお話しをしました。

気づけばカウントダウンの時間になり、年越しを迎えます。私の家から彼女の家はちょっと距離があるので、もう終電は間に合いません。

となると、必然的にお泊まりすることに。お酒も結構飲んでたので、こんな状況だったら男は手を出す方が普通ってなものですが、私は指一本触れませんでした。

好きすぎて逆に手を出せなかったのです。結構ピュアなところがあります笑

そして翌朝、最寄りの駅まで送って解散。

初詣

翌週、初詣のため彼女と鎌倉へ行くことになりました。もちろんドタキャンはなし笑

寒い中、神社巡りをしていると徐々に日が沈んでいきます。この日は元々、彼女に告白することを決めていました。

大晦日に急接近したとはいえ、うまくいく確証はないのでドキドキです。そして、ほど良きところで立ち止まり、「付き合ってほしい」と言いました。

結果は・・・OK!序盤の状況を考えると信じられない結末です笑

その後はお食事に行き、あれこれ話しました。

夏になかなか会えなかったのには何か理由があったみたいで、話そうとしてましたが、少し話しづらそうだったので、「話さなくていいよ」(ドヤ顔)と言い、聞きませんでした。聞いときゃよかったな笑

まとめ

なんとか彼女と付き合うことになりました。メッセージへの返信がなかったり、ドタキャンされたりなどヘコむこともありましたが、めげずに連絡したのが良かったのかなーと思います。

しかし、やり過ぎると逆効果なのでこのあたりは加減が難しいですね笑 1:1で会った時に自分が抱いた印象は結構大事だと思っています。

誰かと会って、疲れたーとか盛り上がらなかったなーと感じたとしたら、大抵相手も同じことを感じています。

今回のケースでは、初めて1:1で彼女に会った時、楽しくてすごくいい印象だったんですよね。そして、頑張って突き進んでみたら、良い結果に繋がったというわけです。

直感は侮れない。

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